| 情 報 コ ー ナ ー |
::: このページでは、歯に関する情報をご紹介していきます。 ::: |
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■妊婦さんの歯科治療について・・・(2008.9.26更新) |
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『もう始まっているお口の中の変化』 |
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『乳歯は妊娠中につくられる』 |
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*妊娠中の歯科治療は、原則的に治療を行って悪い時期というものはありません。ただし、妊娠初期はつわりがひどかったり流産の危険もあるので一時的な処置でとどめておくのが一般的です。 また、妊娠5〜8ヶ月の安定期が最も歯科治療を受けるのに適しています。 この時期であれば、虫歯など一般的な治療は何にも心配なく受けていただけます。
妊娠中の歯の治療でレントゲンを撮っても大丈夫でしょうか? *妊娠初期はエックス線に対する感受性が高いので注意が必要ですが、歯科で用いるエックス線撮影では、赤ちゃんに直接エックス線が当たる事は無いので危険度は相当低いです。また、防護用の鉛入りエプロンを必ず着用して撮影を行いますので、問題はありません。
妊娠中の歯科治療で麻酔の注射を受けても赤ちゃんに影響はないでしょうか? *歯科麻酔は極力控えたほうが良いのですが、しかし、虫歯の治療で痛みを我慢して治療を受けるほうがかえって母子ともにストレスとなることもあるので、必要に応じ最低限の歯科麻酔を行うこともあります。 また、歯科麻酔は局所麻酔ですので麻酔薬の使用量も非常に少なくて済みますので、お腹の赤ちゃんにまで影響が及ぶことはまずありません。 安心して歯科治療を受けて下さい。
妊娠中はあまり薬を飲まないほうが良いと言われてますが赤ちゃんに影響はないでしょうか? *妊娠中に限らず薬を飲まないで済めばそれにこしたことはありません。しかし、病気にかかってそれが母体や胎児に悪影響を及ぼす可能性があれば薬を飲み積極的に治療していく必要があります。 幸い歯科治療で使用する薬(痛み止めや抗生物質)のほとんどは妊娠中であっても比較的安全に使用できます。 |
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